「初めまして、静と申します」

私は風俗仕事初めてのお客様、さとるさんに挨拶をしました。
さとるさんは、27歳独身。普段は営業のお仕事をしていて、普段筋トレをしているからかガッシリとした体をしている男性でした。

私は今から彼にご奉仕するのね―。
想像すると体がうずく思いが致しました。

筋肉質の若い男

まずは服の脱がせっこ

「静さん、俺の服脱がせてほしいです」

さとるさんは、少し照れたように私に命令してくれました。可愛らしい人。
「かしこまりました」

私はさとるさんが着ていたシャツに手をかけました。
たくましい胸筋―少し汗ばんだにおい。でも、私の旦那のにおいとはやっぱり違う。若々しいオスの香り。

そしてズボンに手を伸ばします。
興奮しちゃって可愛らしいこと……。

さとるさんは私に「静さん、脱がせていいですか?」と聞いてきてくれました。
私の旦那の時は、何も言わず服を脱がせてきたのに……最近の若い男性は余裕があるのかしら。もっと野獣のような彼も見てみたいわ。

ボディ洗い

私たちは生まれたままの姿になって、お風呂に入ることに。
ラブホテルのお風呂は、家と違って広々として気持ちが良いわね。

私は、さとるさんの背中を流して差し上げました。
広い背中……色も黒くて素敵。

さとるさんは無言でいらしたけど、照れていたのかしらね。

ベッドで甘える彼。年上女性に甘えたかったみたい

「静さん、俺、年上の女の人に思いっきり甘えたいんです。静さん、ぎゅってしてもらっていいですか?」

子どものように私にすがりつく彼。私には子どもがいないけど、弟のような息子のような。
何だかそんな彼が微笑ましく思えたんです。

私は自分の胸に彼の顔を埋めさせ、10分くらい抱き締めました。

そして彼は、私の胸にしゃぶりつき、下半身に手を伸ばしました。
少し喘いでみせると、彼は素股をしてほしいと私に命令してきました。

素股なら、旦那とも経験があったので、慣れたもの。
程なくして彼は果てました。

「年上のテクニシャンなお姉さんって素敵ですね。静さん、また甘えてもいいですか?」
「もちろんです」

その後、一緒にお風呂に入り、彼の髪の毛をドライヤーで乾かしてあげて、さようなら。
久しぶりの性交渉。彼のモノをいれられたわけではないのに、何故か満たされた私。

旦那にバレないならいいわよね。
私はしばらく、誰にも内緒で風俗のお仕事を続けることにしました。

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