世の人妻の皆様。
あなたの体は満たされていますか?

旦那様との夜の営みがある方は、羨ましい限りです。
私はあまりにもセックスレスな状態が続いたので、旦那がいない昼どきになると、体がほてる日々が続いていました。

持て余す性欲をどうやって開放したらいいのか……気付いたら「人妻 風俗 求人」とスマホで検索していました。

旦那が私を女として見てくれないのなら。
私との性交渉にお金を払ってくれて、満足してくれる男の人を探したい。そう思ったからなのだと思います。

スマホを触る手

私が風俗のバイトをしようと思ったきっかけ

私は、東京の上野に住む35歳の人妻です。
旦那の年は45歳。10の年の差がある私たちは、お見合い結婚です。

結婚して10年目が経過した私たちですが、夜の営みがあったのは最初の5年だけ。
どんどんセックスの回数が減っていったのは、私に魅力がないからなのかしら。

旦那の仕事が忙しいのはわかっているんです。
いつも終電で帰ってきて、朝6時半には家を出る生活。土曜出勤だってしていますし、日曜は趣味のゴルフに繰り出す生活……。

日曜くらい私の相手をしてほしいという気持ちは無きにしもあらずですが、いつも仕事でストレスが溜まっているのでしょうから、たまの休みくらい息抜きしたい気持ちもわかるもの。私もいい大人ですから耐えているつもりです。

ですが、男の性欲は、年を重ねるに連れて下がっていくというけれど、女は違います。
私のように30半ばの女は、20代よりも性欲が上がってくると、テレビのバラエティでも聞きましたもの。

「団地妻」って言葉もあるくらいですからね。
だけどお家で、宅配業者のお兄さんとイケナイ関係だなんて、いつ旦那が帰ってくるかもわからないのにリスキーですし。

それなら風俗のアルバイトでもしようかしら。
旦那はいつもいないのだから、私が昼間に家にいなくてもわからないのだし。

人妻の風俗求人で興味を持ったノーハンドプレイ

私が見つけた、人妻の風俗の求人は「ノーハンドプレイ」を行なうお仕事でした。

「ノーハンドプレイ」とは、男の人に手取り足取り……人妻がいろんなことをしてあげるサービス(プレイ)のことです。服を脱がせるのも、椅子に座らせるのも、すべて人妻がお世話してあげるのですって。

男の人はいくつになっても甘えん坊なのかしらね。

プレイの内容としては、キス、素股、ローションプレイなど様々。
そんな響き、いつぶりかしら……。

旦那との性交渉をラブホテルで行なったときには、私の胸でパイズリをしてあげたこともあります。私のFカップの胸が好きだと、その時旦那は言ってくれていたのに。

あの時のことを思い出すと、また体がほてってきた……。

そして、私は気付いたら応募フォームのボタンを押していました。

まだ風俗のお仕事をしていないのに、こんなサイトを見て、興奮して、風俗のお仕事に応募してしまった自分に少し罪悪感を感じてしまった私。

もう後には引けないわ。

今までに話したこともない男性との性交渉が待ち受けている。
そんなことをしていたら、私は旦那に浮気と指さされ、離婚を切り出されるかもしれません。

それでもいい。
「今まで私を放っておいたあなたが悪いのよ、さよなら」と言ってやるんです。

面接日に話をされた内容

人妻風俗の求人に応募した私は、次の日に面接に行くことになりました。
私の家の近くにある上野店。

近所の人に見つからないように、いつもとは髪型をガラッと変えて、黒い服を着て面接に向かいました。

そして面接。

私はもうおばさんだから落ちるかもしれない、と思っていたのですが、人妻風俗ということもあって、若々しさがありすぎるのも違うという話をされました。
35歳は特に需要があるいい年だと言われ、自分に少し自信が持てたと思います。

私は、さっそく次の週から、風俗のお仕事を始めることにしました。